刑事事件コラム

  • HOME
  • 刑事事件コラム

2020.12.25更新

盗撮事件で被害届を出さないようにしてもらう方法はある?

被害届を出すのは,基本的には,実際に被害にあった人(被害者)ということになります。
盗撮に関して考えると,盗撮された人ということになります。

盗撮をし,被害者が被害に気が付いたときに,被害届が提出される可能性があります。

被害届を出すか否かは,基本的に被害者の意思に委ねられるものです。
もっとも,早期に被害者と示談を行うことにより,被害届が提出されない方向に進めることも考えられます。
しかし,多くの場合,被害者にとって,加害者本人やその家族と連絡をとることは心理的なハードルが高く,抵抗感を感じるものです。そのため,被害者と示談の話合いを行いたい場合は,専門家である弁護士に依頼するのが望ましいことになります。

被害届を提出されないためには,どれだけ早期に被害者と話合いを始めることができるのかが重要ですので,少しでも早く弁護士にご相談ください。

投稿者: 弁護士法人桑原法律事務所

情熱とフットワークを
もって
迅速な解決を
目指します。

福岡市にある弁護士法人桑原法律事務所です。刑事事件においては、一日も早い着手と迅速な対応が欠かせません。福岡県近郊で、刑事事件でお困りの方は、すぐにご相談ください。情熱と向上心のある弁護士たちが真摯に向き合い、一日も早い円満な解決を目指します。

  • 刑事事件のご相談 Consultation of the criminal case 092-409-0775 平日 8:30~18:00 夜間や日・祝のご相談は要お問い合わせ
  • メールでのご相談予約
  • 刑事事件のご相談 Consultation of the criminal case 092-409-0775 平日 8:30~18:00 夜間や日・祝のご相談は要お問い合わせ 電話無料相談 地下鉄祇園駅より徒歩1分
  • 刑事事件のご相談 092-409-0775 平日 8:30~18:00 地下鉄祇園駅より徒歩1分
  • メールでのご相談予約
  • メール相談予約
  • 092-409-0775