刑事事件コラム

  • HOME
  • 刑事事件コラム

2020.12.21更新

盗撮事件における被害者との示談について

盗撮事件の被害者の方は,加害者から自分の下着の写真等を勝手に撮影されるといった被害にあわれていますので,加害者に対して激しい怒りや恐怖等,負の感情を抱いていることが多いと思われます。

そのような被害者に対して,謝罪をしたい,慰謝料を支払うなどして被害弁償をしたい,と考える加害者もたくさんいると思います。被害者に対する誠意を示したいという気持ちは,自身が犯行を認めているのであれば,示談の話をしないよりも望ましいと思われます。

もっとも,被害者の立場からすれば,盗撮された加害者を許すことはできず,話もしたくない,という考えを抱くこともやむを得ないと思われます。
そのような場合は,弁護士に依頼をして,被害者に対して協議の申し出をすることになります。

盗撮事件の被害者との示談の流れについては,こちら

投稿者: 弁護士法人桑原法律事務所

情熱とフットワークを
もって
迅速な解決を
目指します。

福岡市にある弁護士法人桑原法律事務所です。刑事事件においては、一日も早い着手と迅速な対応が欠かせません。福岡県近郊で、刑事事件でお困りの方は、すぐにご相談ください。情熱と向上心のある弁護士たちが真摯に向き合い、一日も早い円満な解決を目指します。

  • 刑事事件のご相談 Consultation of the criminal case 092-409-0775 平日 8:30~18:00 夜間や日・祝のご相談は要お問い合わせ
  • メールでのご相談予約
  • 刑事事件のご相談 Consultation of the criminal case 092-409-0775 平日 8:30~18:00 夜間や日・祝のご相談は要お問い合わせ 電話無料相談 地下鉄祇園駅より徒歩1分
  • 刑事事件のご相談 092-409-0775 平日 8:30~18:00 地下鉄祇園駅より徒歩1分
  • メールでのご相談予約
  • メール相談予約
  • 092-409-0775