刑事事件コラム

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2020.10.20更新

[ Q ]

夫が盗撮で逮捕されてしまいました。当事者ではなく家族ですが,弁護を依頼することはできますか?

[ A ]

刑事事件に関し,弁護人を選任できる者について,法律では以下のように定められています。

刑事訴訟法
第三十条 被告人又は被疑者は、何時でも弁護人を選任することができる。
2 被告人又は被疑者の法定代理人、保佐人、配偶者直系の親族及び兄弟姉妹は、独立して弁護人を選任することができる。

以上のとおりですので,夫の「配偶者」である妻も,独立して弁護人を選任することができます

もっとも,ご家族からの要請を受け,被疑者ないし被告人本人と弁護士が接見し,被疑者ないし被告人本人から弁護人に選任してもらうのが一般的ではないかと思われます。

ご家族が逮捕された場合には,早急に桑原法律事務所にご相談ください。

投稿者: 弁護士法人桑原法律事務所

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