刑事事件コラム

  • HOME
  • 刑事事件コラム

2020.10.06更新

盗撮が見つかり携帯電話が押収…余罪の範囲について

盗撮が見つかり,携帯電話を押収されました。携帯電話の中には,今まで撮った多数の女性についての盗撮画像が入っています。全て立件されてしまうのでしょうか。

被害者の特定ができないと起訴することはできない

検察官が起訴するためには被害者の特定が必要となります。不特定の女性を盗撮したのであれば,おそらく被害者の特定ができないと考えられますので,起訴することはできないのではないかと思われます。

常習的に盗撮を行っていたら重い処分になる可能性がある

もっとも,多数の女性の盗撮画像があるということは,常習的に盗撮をしていたことの証拠になると考えられます。常習的に盗撮を行っていたということであれば,当然そうでない場合に比べて重い処分になると想定されます。

投稿者: 弁護士法人桑原法律事務所

情熱とフットワークを
もって
迅速な解決を
目指します。

福岡市にある弁護士法人桑原法律事務所です。刑事事件においては、一日も早い着手と迅速な対応が欠かせません。福岡県近郊で、刑事事件でお困りの方は、すぐにご相談ください。情熱と向上心のある弁護士たちが真摯に向き合い、一日も早い円満な解決を目指します。

  • 刑事事件のご相談 Consultation of the criminal case 092-409-0775 平日 8:30~18:00 夜間や日・祝のご相談は要お問い合わせ
  • メールでのご相談予約
  • 刑事事件のご相談 Consultation of the criminal case 092-409-0775 平日 8:30~18:00 夜間や日・祝のご相談は要お問い合わせ 電話無料相談 地下鉄祇園駅より徒歩1分
  • 刑事事件のご相談 092-409-0775 平日 8:30~18:00 地下鉄祇園駅より徒歩1分
  • メールでのご相談予約
  • メール相談予約
  • 092-409-0775