刑事事件コラム

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2018.07.31更新

今回は,刑事裁判の内容についてです。
刑事訴訟の手続が,一般的にどのように行われているかについて,流れを説明いたします。

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大きな流れとしては,以下の4つに分けられます。
① 冒頭手続
② 証拠調手続
③ 弁論手続
④ 判決

まず,① 冒頭手続です。
冒頭手続の内容は,人定質問→起訴状朗読→黙秘権告知→被告人と弁護人の陳述,というものです。
細かい内容については,今回は割愛いたします。

次に,② 証拠調手続です。
証拠調手続の内容は,冒頭陳述→立証→被告人質問,という流れで行われることが多いです。
立証については,検察官側が犯罪事実や情状について立証活動をした後,弁護人側も書証の提出,証人尋問等を行います。

そして,③ 弁論手続です。
検察官は論告求刑,弁護人は弁論をし,被告人は最終陳述をします。要するに,検察官は「懲役◯年」,弁護人は「執行猶予付」など,それぞれの意見を述べる手続です。

最後に,④ 判決となります。
裁判所が当事者の主張立証を踏まえ,判断を下すことになります。

一般的には以上のような手続で行われます。1回で結審し,判決となる流れが多いです。

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投稿者: 弁護士法人桑原法律事務所

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