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2018.04.10更新


被告人と被告はどう違うのですか?
また,被疑者と被告人はどう違うのですか?


刑事裁判民事裁判の違いになります。

被告人は,刑事裁判で使われる用語で,検察官に犯人であると主張され起訴された者を指します。

一方で,被告は,民事裁判で,訴えを提起された者のことをいいます。
民事裁判において,訴えを提起した者を原告といいます。

報道では,検察官に起訴され,刑事裁判を受ける者は被告と呼ばれていますが,被告人と呼ぶのが正しい呼び方になります。

 

被疑者被告人ですが,両者は,検察官の起訴の前後で呼び方が変わります。
検察官の起訴前であれば被疑者,検察官の起訴後被告人と呼ばれます。

投稿者: 弁護士法人桑原法律事務所

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