刑事事件コラム

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2018.12.10更新

窃盗罪の種類にはいろいろなものがあります。
刑法上,窃盗とは,どのような行為を指すのかというと,「他人の財物を窃取した」と規定されています。

具体的な行為としては,以下のようなものが挙げられます。

・他人の住居に入り,その住居にあるものを持ち出した(侵入盗)。

・店舗に赴き,棚に陳列されている品物をポケットに入れて店外に出た(万引き)。

・駐車場に止めている他人の自動車の車内から物品を持ち出した(車上荒らし)。

・電車の中で,他人のズボンのポケットから財布をすり取った(すり)。

・カフェでカバンや財布を置いてトイレに行く客がいたので,その隙にそのカバンや財布を持って,店外に出た(置き引き)。

・夜道を歩いている人の背後から近づき,その人のカバンをひったくって逃走した(ひったくり)。

 

以上の種類も一例にすぎず,その他にも窃盗罪となる可能性のある行為は多数あります。
気になることがある場合には,当事務所へご相談ください。

 窃盗の種類について

投稿者: 弁護士法人桑原法律事務所

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