刑事事件コラム

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2019.07.05更新

【 Q 】

下着泥棒を犯してしまいました。
被害者と示談したいのですが,弁護士に依頼したほうがよいでしょうか。

【 A 】

下着泥棒は,窃盗罪に該当します。

もっとも,窃盗罪は財産に対する罪ですが,下着泥棒となると,性犯罪の側面があります。

一般的に性犯罪の場合,被害者が加害者と直接交渉することを拒絶することが多いと思われます。このような場合に,弁護士を代理人とすることにより,被害者が示談交渉に応じることがあります。

下着泥棒についても,前述のとおり,性犯罪の側面がありますので,本人が被害者と直接交渉することは難しいと思われますが,弁護士を代理人とすることで被害者が示談交渉に応じることがあります。

ですので,被害者との示談を目指すのであれば,弁護士に依頼した方がよいと思われます。

 刑事弁護

投稿者: 弁護士法人桑原法律事務所

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